ロゴ1s nstl Kosmo-Rondo
「Kosmo」は、エスペラント語で「宇宙」です。「Rondo」は「人の集まり」や「サークル」を意味しています。
nstl Kosmo-Rondo は、宇宙開発、衛星データ利用、そのほか科学・技術や世の中一般の出来事についての情報共有を目的に開設したサイトです。宇宙開発や政策について学ぶ大学生や大学院生、衛星データを利用して歴史地理や地域文化を研究しようという方々のお役に立てるよう、資料等を準備したいと考えております。
また一般のみなさんにも、衛星データはもちろん、科学や技術を楽しめるサイトにするよう努めてゆきます。

 衛星データをつかってみたい、衛星データの解析をやってみたい、というかたは、まずは「衛星データ利用」のページに入ってください。「Fun Sat」入門編のページに、ソフトウェアの入手と設定、サンプル・データの読み込みなどの説明があります。
 これから「Fun Sat」が充実したページになるよう、できるだけ頻繁にアップデートしてゆきます。

みなさんに活用していただければさいわいです。
(nstl : nakano science & technology laboratory)中野不二男

今週のワンシーン:
安政の大津波(1854年)における大阪中心部の浸水域を、地球観測衛星ALOS(「だいち」)のデータにより、復元を試みました。古絵図に描かれている浸水域と復元の結果が、よく似ていることがわかります。(
©Dr.Nakano/JAXA:転載禁止)
嘉永七年の津波(歴博版)
nstl Kosmo-Rondoは、宇宙政策シンクタンク「宙の会(そらのかい)」のホームページと、また京都大学・宇宙総合学研究ユニットの「Kosmo-Rondo」ともリンクしています。こちらも、ぜひごらんください。

また東京学芸大学附属高校では、高校1年生と2年生を中心に、衛星データという宇宙技術と、古典や歴史を結びつけて学ぶ、文系・理系の枠をこえた「宇宙・人文学」に、数年にわたって取り組んでいます。文部科学省がおこなっているスーパーサイエンス・ハイスクール(SSH)の認定校における、文理融合の衛星データ解析学習も、ぜひごらんください。

いずれのホームページへも、バナーをクリックしていただくとジャンプします。

  宙の会   京大Kosmo Rondo    東京学芸大学附属高校
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